スイフトスポーツ マイナーチェンジ確定情報 実施内容は?(ZC33S)

スイフトスポーツ2020年4月マイナーチェンジ情報

2020年4月に実施されるスイフトスポーツのマイナーチェンジ情報をお届け!!

マイナーチェンジの具体的な内容は?

今回のマイナーチェンジは、既にスイフトスポーツに乗っているあなたにとっては、ホッと胸をなでおろして迎え入れることが出来る範囲の内容となっています。

もちろん、これからスイフトスポーツの購入を考えている人にとっては朗報と言って良いと思います。

では今回のスイフトスポーツのマイナーチェンジの内容を詳しく見ていくことにしましょう。

スイ太
スイ太
2020年4月にマイナーチェンジされるという噂は以前からあったよね。
マイナーチェンジといっても装備や色追加レベルみたいだわ。
スポ子
スポ子
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スイフトスポーツ マイナーチェンジ 変更点

内装・外装に大きな変更はなく、エンジン等スペックの変更も有りません。

新色の追加と安全装備の追加・変更のみとなっており、軽めのマイナーチェンジと言って良いでしょう。

その内容は大きくわけて2つのポイントに分ける事が出来ます。

マイナーチェンジ内容①新色の追加

新色のバーニングレッドパールメタリック×ブラック

スイフトスポーツ追加色ヒーローオレンジ

今回のマイナーチェンジでは1色の新色の追加と、ルーフがブラックとなる2トーンカラーが3色の中から選べるようになります。

追加される新色はフレイムオレンジパールメタリックです。

新色と合わせて、赤と青系2色もルーフがブラックとなる2トーンカラーが設定されます。

  • バーニングレッドパールメタリック×ブラック
  • スピーディーブルーメタリック×ブラック
  • フレイムオレンジパールメタリック×ブラック

赤青の原色系の2トーンカラーはスポーティさが強調され良く似合いそうです。

バーニングレッドパールメタリック×ブラックのボディ色は、今後スイフトスポーツのイメージカラーとして定着しそうですね。

スイ太
スイ太
いいね、オレンジの2トーンカラー。チャンピオンイエロー一択だとおもっていたけど迷っちゃうな。

マイナーチェンジ内容②安全装備の追加

今回のマイナーチェンジで、2つの安全装備の改良と2つの装備が新規に追加されます。

スイフトスポーツ-ブラインドスポットモニター.画像:ブラインドスポットモニター

  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)→上限115km/hから120km/hへ
  • 単眼カメラの認識プログラムがアップデート⇒標識認識機能追加
  • リヤクロストラフィックアラート(誤後進防止制御)
  • ブラインドスポットモニター(後側方車両接近警報&ドアミラーインジケーター)

それぞれ追加された安全装備の具体的内容は下記との通りです。

アダプティブクルーズコントロール・・・ステアリングのACCスイッチを操作すると、ミリ波レーダーで先行車との距離を測定。設定した車間距離を適切に保ちながら加速・減速、さらに停止まで自動追従します。高速道路での長距離運転や渋滞走行時の発進・停止を頻繁に繰り返す状況などで、運転操作の負担を軽減します。

標識認識機能・・・走行中に標識を検知すると、メーターやヘッドアップディスプレイにマークを表示してドライバーにお知らせ

リヤクロストラフィックアラート・・・駐車場などで後退しているとき、リヤバンパーに内蔵したミリ波レーダーで自車の後方左右から接近する車両を検知。マルチインフォメーションディスプレイの表示とブザー音によりドライバーに注意を促します。

ブラインドスポットモニター・・・走行中、リヤバンパーに内蔵したミリ波レーダーで隣接車線の後方から接近する車両を検知し、検知した側のドアミラーインジケーターが点灯しドライバーにお知らせ。その状態で点灯した側にウインカーを操作すると、インジケーターの点滅とブザー音によりドライバーに注意を促します。

このマイナーチェンジで追加された安全装備は、スズキの新しい車種には普通に装備されており、なんら特別なものではありません。

最新車種に追いつくためのマイナーチェンジ内容となっています。

スポ子
スポ子
安全装備の充実は嬉しいところね。安全技術の進歩を感じちゃうわ。
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スイフトスポーツ マイナーチェンジ 4月16日実施⇒延期

今回のマイナーチェンジですが、いったんは2020年4月16日から実施と発表されていたのですが、新型コロナウイルスによる影響で数か月遅れて実施されることになりそうです。

マイチェン前のモデルは在庫限りとなっており新たに生産はされておりません。

なので、新しいモデルの納期がズレ込み、回復傾向だった納車までのリードタイムがまたもや伸びてしまいそうです。

3~4か月は覚悟しておいた方が良さそうですね。

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スイフトスポーツ マイルドハイブリッドモデル採用は見送り

スイフトスポーツK14D型搭載車

欧州で発売される、48Vマイルドハイブリッド搭載(K14D型エンジン)のスイフトスポーツは、今回は日本市場での採用はありません。

逆に欧州では、現在のK14C型エンジン搭載車は販売終了となってしまいます。

EUでは2021年より厳しい環境規制が導入されます。

それに先んじて手を打ったのがスイスポのハイブリッド化です。

排ガス規制対策のため従来のスイスポより最大トルクは0.5kg・m上がったのですが、最高出力は11馬力小さくなり若干のパワーダウンを余儀なくされています。

日本でも2022年に予定されるスイフトスポーツのフルモデルチェンジ(ZC34S?)のタイミングで、ハイブリッド搭載のスイスポ(K14D型)がお目見えするかも知れませんね。

スイフトスポーツ ハイブリッドの詳細は⇒ スイフトスポーツにハイブリッドモデル欧州で発売(ZC33S)

スポ子
スポ子
燃費や自然環境のことを考えるとスイフトスポーツのハイブリッド化は賛成ね。

スイフトスポーツ マイナーチェンジ後の価格は?

スイフトスポーツ追加色ヒーローオレンジ

3月より既に予約を受け付けている新型スイフトスポーツなのですが、マイナーチェンジの延期に伴い、価格など追加情報も発表が遅れている模様です。

値段に関しては現在のセイフティーパック装着車は196万円から4~5万円の追加の見込みとの情報が多数を占めています。

ジャスト200万円(税込)見ておけば良いと思います。

当然セーフティーパッケージ装着しない場合は同じ187万円(税込)で変更ないと思います。

続報が届き次第更新していきたいと思います。

スズキさん
スズキさん
スイフトスポーツの魅力は圧倒的なバリューの高さです。マイナーチェンジしてもバリューの高さは変わりませんのでご安心を。

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など、スイフトスポーツの購入を

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